単身赴任中におこる夫の浮気

夫の単身赴任中には「夫からの連絡が減っている」「電話での態度がよそよそしい」というような不安を抱いている方もいることでしょう。

実際、単身赴任中は浮気をする男性が多く、不貞行為を働いている可能性があります。単身赴任によって浮気が起こる要因、怪しい行動をチェックする浮気調査方法をご紹介します。

単身赴任先で浮気をする6つの理由・環境

赴任先で浮気に走ってしまうのは次の要因が関係しています。

1.妻にバレにくい環境

自宅では妻が家で待っていますから、夫は浮気してはいけないと思っています。ですが、目の届かない環境では浮気の判別がつきにくいので、そこから発展してしまうのです。

2.寂しさを埋めるため

慣れない環境で周りに知り合いがいなければ、誰もが寂しく感じます。寂しさを埋めるために妻以外の女性と関係を持つことがあるようです。

3.断れない性格

誰かのお願いを断るのが苦手な人は、単身赴任先で相手からの誘いを断れないことが多いです。そして、そのまま体の関係にまで発展しまい、言い訳の効かない状況に陥ってしまいます。

4.羽目を外しやすい

単身赴任中は帰りを待っている人もいないので、遅くまで飲み会に参加してしまいます。誰からもとがめられることもないことから、羽目を外してしまい浮気に繋がることも充分ありえます。

5.赴任先が女性の多い職場

男女の比率が偏っていると、少ない異性に対して競争意識が芽生えることがあるので、相手から積極的にアプローチされやすいです。それで気分を良くしてつい浮気をしてしまうのです。

6.イライラしやすい職場

ストレスの溜まりやすい環境だと、仕事が捗らず悪化してしまうことでしょう。このときにストレスが爆発してしまい、思わず赴任先で女性と関係を持つこともあるようです。

単身赴任中の浮気チェック

夫が浮気していないか不安な女性は、次のチェックポイントに当てはまることがないか確認してみてください。

  • 赴任先での愚痴が減った
  • いきなりお土産を持って帰ってきた
  • 車の走行距離が一気に増えた
  • 夫の赴任先に訪れるのを嫌う
  • 家族に関心を持たないようになった
  • 連休も赴任先で過ごす

もし1個でも当てはまるポイントがあれば、浮気をしている可能性があるので注意しましょう。

自分で簡単にできる3つの浮気調査

夫が浮気していないか不安な女性は、解消するためにも自分で浮気調査をしてみましょう。簡単にできる調査方法をいくつか紹介します。

1.夫の携帯電話をチェック

夫が単身赴任を終えて家に戻ってきたときに、バレないように携帯電話をチェックしましょう。

着信履歴だけでなく、メールやLINEまで見て女性の名前がないか確認することが重要です。

浮気相手を隠すために男性の名前をつけて登録することもあるので、前までなかった人の名前がないか要チェックです。

2.明細書を確認

クレジットカード・電子マネーの利用明細書から浮気を見抜くことができます。デートをしているなら食費や交通費、プレゼント代のように多くのお金が必要です。

今までの明細と比較したら、目に見えて金遣いが荒くなっていれば浮気の可能性が高いです。明細書は赴任先ではなく、自宅に明細書が届くようにしましょう。

3.単身赴任先に訪れる

自分の目で夫の部屋をチェックして、女性が訪れた形跡がないか確認します。訪問することを前もって伝えると、部屋を掃除して証拠を消そうとするので連絡せずに訪れるのがおすすめです。

確認するのは洗面台とお風呂場、キッチン、ゴミ箱の4ヵ所。洗面台やお風呂場に化粧品や女性用のトリートメントがないか確認します。これは、浮気相手がお風呂場や洗面台を利用している証拠になるからです。念のため、排水口に女性の髪の毛がないかチェックしてみてください。

また、キッチンでは冷蔵庫に食材や調味料が増えていないかを確認します。単身赴任中は外食やコンビニ弁当が多く自炊する人は少ないです。

夫が料理を作れるなら問題ありませんが、作れないのに食材が多ければ浮気相手が作りに来ている可能性があります。

「ゴミ箱の中まで見ないだろう」と油断する方が多いので、女性が好みそうなスイーツのゴミが残っていることもあります。ほかにも、生理用品や化粧品のゴミが捨てられていないかチェックしましょう。

探偵に浮気調査を依頼

部屋を訪れて証拠の品が見つかっても、浮気の決定的な証拠にはなりません。

決定的な証拠というのは、相手と一緒にいる瞬間を写した写真のことです。これを相手にバレずに撮影するのは難しいので、専門家である探偵に浮気調査を依頼しましょう。

ここでは、単身赴任の場合の探偵事務所の選び方・調査をスムーズに行うために必要なことを紹介します。

大手の探偵事務所がおすすめ

赴任先での浮気調査を依頼するなら、全国に支店を持つ探偵事務所に依頼した方がいいです。

赴任先にある探偵事務所を探すのは大変で、調査の報告の度に何度も事務所に訪れるのも手間と時間がかかるでしょう。

しかし、全国規模の事務所なら、各支店の探偵に調査をしてもらえます。広いネットワークを持つ事務所ならではの調査なので、大手の事務所に相談することをおすすめです。

気になる調査費用の目安

普通の浮気調査の相場は、3~5日間で30~50万円となっています。赴任先の調査の場合はこの相場に出張費や宿泊費、交通費が含まれるのでかなり高額になるでしょう。

依頼する前に単身赴任中の夫を調査してほしいことを伝えて、調査にかかる費用の見積もりを出してもらいましょう。

依頼前に伝えておくべきこと

赴任先の調査を依頼する際は、夫の詳しい情報を探偵に伝えてください。アパートの住所、生年月日や血液型、身長、髪型だけでなく、好んで着ている服装、お金の使い方などの細かい情報です。

関係ないような情報に思えますが、これらが調査に役立つので写真だけでなく相談する際に様々な特徴を報告するようにします。

離れた夫が浮気しないよう対策

夫が単身赴任中に浮気をしていたらショックを受けますよね?それに夫を疑うのも辛いですから、浮気をさせないように対策をしましょう。

家族がいること忘れさせない

できるかぎり、毎日電話で話したりSkypeでお互いの顔を見たりしてコミュニケーションをとりましょう。妻や子どもの声を聞くことで、夫が寂しさを感じないようにさせてください。

また、家に家族の写真や子どもが描いた似顔絵などを贈ることで、家族の良さを再確認させて浮気しないように思わせます。定期的に赴任先に訪れて、家族と過ごす時間を作りましょう。

さらに、夫の住んでいる部屋で過ごすことで、女性を部屋に招くことに罪悪感を持たせることができます。訪れた際に料理を作ってあげて、家庭の味を思い出させるのも大切です。

浮気しないように釘を刺す

夫に浮気したら別れると伝えるだけでなく、慰謝料や養育費の支払いなどの詳しい話をしてください。

具体的な話をすることで、浮気した場合に起こるマイナスなイメージを持たせることができるはずです。最悪の未来のことを考えると、他の女性と関係を持つなんてできなくなるでしょう。

そして、定期的に訪れる以外にも、何度も報告せずに会いにいきましょう。いつ来るかわからないようにして、女性を家に呼べない状況にすれば大丈夫です。前もって部屋の合鍵を預かるのを忘れないようにしてください。

愛する夫の浮気を阻止

夫が単身赴任中に浮気をしている可能性は高いので、不安を覚えたらいろいろと疑わしい行動や言動がないか確認します。

そして、浮気させないよう対策をして、自分でできる浮気調査や探偵事務所の調査で問題が起きないように阻止しましょう。