自分で浮気調査する方法

このページでは、自分で浮気調査する方法を調べています。

自分で浮気調査する方法

夫(妻)や彼氏(彼女)が浮気しているかもしれない…、そんな不安が生まれても、決定的な証拠を掴めない限りは、相手を責めるわけにもいきません。そこで「自分で浮気調査する方法」をいくつか紹介してみたいと思います。

携帯・スマートフォンを調査

携帯電話の中はプライベートな情報だらけ。配偶者や恋人にも、見せたくない内容が詰まっています。

近年は画面ロック機能が標準搭載されていますから、中身を見るのはなかなか大変ですが、運良く解除できたら、まずチェックしたいのは「アルバム」や、メール・LINEなどに残された「メッセージ」。動かぬ証拠が発見できる可能性が高くなっています。

とは言え用心深い相手の場合、写真やメッセージはすぐ消去している可能性も…。そんな時に試してみたいのが、「日本語の予測変換」です。

メッセージなどで文章を打つ際、直近で変換した単語の候補が出てきますから、メッセージ内容を類推していくことも可能です。「あ」と入力すると「愛している」「会いたい」などが出てくるようなら、要注意かも…。

さらにネットブラウザの履歴もチェックを。デートスポットなどの情報を頻繁にチェックしているようなら、別の相手との逢瀬を重ねている可能性が高まります。

また「この前は解除できたのに、今日はダメ」といったように、直近でロック解除の方法(パターンなど)を換えている場合も怪しいと言えそうです。

持ち物・車内調査

携帯電話に比べ、やや難易度が低いのが持ち物調査です。相手が席を外している隙にお財布などをチェック。ラブホテルのレシートや、コンドームなどが出てきたら、浮気の可能性は大。

また車の中は、かなりの確率で証拠が残りやすいもの。浮気相手の髪の毛、同乗した際に立ち寄った場所のレシート、そしてカーナビの検索履歴などから、行動が推測できます。

これらの方法はただ漫然と行うのではなく、必要ならノートへ日時とともに記入したり、写真に撮っておくことが大切です。

自分で尾行する

地道な調査が功を奏し、相手の浮気現場を押さえられそうになったら、自分自身で尾行するという方法もあります。

その際は変装を辞さない覚悟が必要ですが、慣れ親しんだ相手からは、すぐに見破られてしまうという危険がありますので、周到な用意が必要です。

調査が成功しても…

仮に上記のような方法がすべて功を奏し、見事浮気現場を抑えることができたとしても、調査対象に情が残っている場合、適切な対応を行えない可能性が高くなっています。

感情的に相手を責めてしまう、動揺して物的証拠を押さえられない、などなど…。それでも「浮気調査をしていた」という事実を悟られてしまうため、関係は悪くなるばかりでしょう。

やはり、浮気調査はプロの手に頼るのが一番。きちんと証拠を押さえれば、示談に持ち込めるので、浮気相手に金銭を請求できる(依頼料が清算できる)可能性もあります。また関係修復が難しい場合でも、慰謝料請求の明確な材料となってくれますよ。

事前相談料は無料という探偵会社も多いので、まずは話を聞いてもらうところからはじめてみましょう。

自分で浮気調査するとこんなリスクがある

パートナーが浮気をしていると考えて、自分で浮気調査をしようとすると、素人のやることなのでリスクが高いです。例えば、パートナーにバレやすかったり、証拠をつかむのが難しかったり、時間もとられさらに移動費などのお金もかかります。

パートナーにバレやすい

パートナーの態度がやたらとそわそわしだしたりすると浮気をしているのではないかと疑うこともあるでしょう。そのため、自分で浮気調査をしようとすると、素人のやることのためかえってパートナーに気付かれるリスクが高いのです。

浮気をしている側は、浮気がバレないように注意をするでしょう。一番注意が必要なことは、パートナーに絶対浮気がバレないことです。 そのため、怪しい動きや浮気の証拠は絶対に見せないようにするでしょう。

その中で素人が自分で浮気調査をしようとすると、かえって自分の行動や態度などがおかしくなって、パートナーが警戒することになってしまいます。

浮気調査をする側も、浮気の証拠をつかむためには行動しなければなりません。 そのため、今までの普段の生活でしてきた行動と違うリズムでの行動になってしまい、浮気をしているパートナー側が怪しいと感じるのです。

特に、パートナーは、浮気がバレないようにアンテナを高くして生活をしているので、ちょっとした行動に敏感なのです。

自分で浮気調査をしていることがパートナーにバレてしまうと、浮気をしている側は自分に有利になるように行動を変えやすくなります。そして、元のさやに戻ることも難しくなっていくでしょう。

証拠が掴みにくい

浮気調査を自分で行うことのリスクの一つとして、証拠が掴みにくいということがあります。所詮素人がやることなので、証拠を掴むことは大変難しくなるのです。 プロが浮気調査で掴みたい証拠の中で一番強いものは、肉体関係を証明できるようなものです。なぜなら、裁判での証拠提出の中で一番強いものだからです。

そのため、浮気相手とラブホテルに入る所を撮った写真や、浮気相手と自宅に入る所を撮った写真などが良いでしょう。しかし、自分で浮気調査をする場合には、このような写真などの証拠を集めるのがとても難しいです。

さらに、浮気相手の素性を知るためや証拠を掴むためには、尾行や張り込みが必要だったりしますが、素人にはなかなかできることではありません。また、尾行や張り込みの範囲が自分で行うにはプロよりも大分狭くなります。

GPSの使い方にしてもプロであれば的確に利用できますし、プロならではでの専用の機器も使えます。さらに、盗聴器の設置も合法的に行うことができるのです。 素人がプロと同じことをやることはとてもできませんし、下手をすると犯罪になってしまう可能性もあります。このように、浮気調査を自分ですると、有効な証拠を掴むことが難しいのです。

時間やお金がかかる

自分で浮気調査をするもう一つのリスクとして、時間やお金がかかることが挙げられるのです。例えば、パートナーの会社の本社が大阪にあり、パートナーは東京支社に勤務しているとします。

仕事の都合上、月に1回から2回くらい大阪の本社に戻らければならなくて、その機会に不倫をしていると仮定します。この場合、不倫調査をするためには、自分も大阪に行かなければ証拠が掴めないのです。

そのため、不倫調査のためパートナーが大阪へ出張するたびに自分も大阪へ行かなければなりません。浮気のケースによっては、浮気調査には時間もお金もかかるのです。

浮気調査を自分でする時に、浮気相手の名前や顔やパートナーとの関係性がわかっていればいいのですが、わからない場合はそこから調べなければいけません。手がかりがない状態で調べることは、プロでもなかなか困難です。

そこを自分で調べるとなるとやはりかなりの時間と費用がかかってきます。さらに、パートナーの浮気のパターンや行動を掴むのにも、素人であればよくわかっていないため、無駄な行動が多くなります。

そこにも時間や費用がかかるのです。このように、自分で浮気調査をすると効率的に調べることが難しいのです。

自分で浮気調査をして失敗した事例

プロに頼まないで自分で浮気調査をした場合に、失敗することは多々あります。ここでは、浮気調査を自分でしたために失敗した事例をあげていきます。

まず1つ目の事例は、尾行している時にバレてしまった場合です。尾行する人と尾行される人がパートナー同士のため、いくら変装したとしてもパートナーがわからない人はまずいないでしょう。歩き方のくせや、動作や仕草などまでは隠すことが非常に難しいのです。

さらに、それぞれの人が持っている雰囲気などで、毎日一緒に住んでいるパートナーはわかることでしょう。そのため、尾行していることがバレてしまい、浮気をしている側が警戒するようになって、今後の浮気調査で自分が有利に進めることができなくなった事例もあります。

2つ目の浮気調査に失敗した事例は、せっかく浮気の証拠をつかんだのに、浮気が確信したとたんに怒りの感情が抑えられなくなりパートナーを攻めてしまった場合です。

この事例では、浮気をした側に浮気調査をして証拠を握ったことを自らバラしているようなものです。怒りが激しい場合でも、冷静にいることが大切です。 そして、自分の手の内は絶対にパートナーに見せないようにしましょう。

パートナーに浮気の証拠を持っていることが知られると、証拠の隠滅を図ろうと行動してくる恐れがありますので、気を付けましょう。

3つ目の浮気調査に失敗した事例は、ちょうどパートナーが浮気相手との密会しているところで、写真のシャッター音や動画を撮影している光などで見つかってしまったケースです。

プロと違って技術が不足しているため、写真をとる場合のフラッシュや音などでパートナーに気付かれる可能性が高いです。

さらに、証拠のためにきちんと2人の顔が写っている写真を撮りたくて、必要以上に近づいてしまったため見つかってしまったのです。

一方、隠れながら見つからないように写真や動画を撮っていると、顔がはっきりと撮れないため難しいのです。 4つ目の浮気調査に失敗した事例は、車で尾行していたケースです。車でパートナーにみつからないように移動するには、かなりの運転テクニックが必要です。

すぐ後ろに車をつけてしまって、バックミラーでみつかってしまった事例もありますし、車間距離を開けすぎたため、間に車がどんどん入られて見失った事例もあります。

他にも、進路変更を頻繁に行わなければならなかったり、スピードを出さなければいけなかったりして、交通事故を起こしてしまった事例もあるのです。

結局初めから探偵に依頼しておけば良かったと後悔する

自分で浮気調査をする場合には、うまくいかない可能性が多々あります。それをわかっていてもプロの探偵に依頼をするとお金がかかるし、自分のパートナーが浮気をしていることを、探偵といえども他人に知られることは恥ずかしいという気持ちも少なからずあるものです。

そのため、自分で浮気調査をするのですが、探偵と違って効率が悪くなります。例えは、尾行は1人で行ってもなかなかむずかしいです。さらに、尾行している人がパートナーのため、バレる可能性が高くなります。

一方、プロに頼んだ場合は、知らない人のため気付かれることはありません。また、尾行を2人または3人で行い、長い時間同じ人が後ろを歩かないようにしているので、バレにくいです。

他にも、東京に住んでいるパートナーが大阪で浮気をしていた場合などは、遠距離の移動をしなければなりません。結局、プロの探偵に頼むのと同じくらい費用がかかってしまう場合もあります。

そうなって、初めからプロの探偵に頼んでおけばよかったということになるのです。