浮気・不倫調査の注意点

このページでは、浮気調査期間の注意点について紹介します。

浮気調査期間中の注意点

配偶者の浮気にたまりかね、ついに探偵会社へ依頼…!長い間疑惑や不安に悩んできた依頼者にとっては、一大決心を実行した直後です。

後は調査員の活躍に期待し、調査報告を待つだけ…。とは言え、この期間(1週間~数ヶ月)の行動に注意しておかないと、せっかくの調査を台無しにしてしまう危険があります。以下をチェックしてください。

いつも通りに振る舞う

探偵の調査を待つ間、依頼者は期待と不安、そして緊張の入り混じる複雑な心境を経験することになります。しかし、配偶者にその動揺を悟られてはなりません。極力いつも通りに振る舞い、計画を悟られてはならないのです。

特に注意したいのは、行動です。探偵社に訪れるために早朝や夜遅くなど、いつもとは違う時間に外出していると、気配を感じ取られやすくなります。

また相手に対する態度にも、神経を配ってください。必要以上に優しくしたり、冷たくするのはNG。配偶者はすでに「浮気をしている」という負い目があるため、あなたの心理の変化にも敏感です。

もちろん「もうすぐ浮気がバレるのよ」などと、優越感に満ちた態度を示すのも、ダメ。これまでと変わらない態度/行動を慎重にキープしてください。

金銭管理は特に気を付けよう

探偵社への調査料は、数百万円にまで嵩む可能性があります。配偶者に金銭の流れを気取られてしまうと「何にこんなに、お金を使っているんだ」と詰問され、調査自体が露見してしまう心配があります。

依頼の際は、そこまでを慎重に計算し、あらかじめ金銭を管理しておく必要があると知っておきましょう。

また「浮気の証拠を掴んだら、離婚を申請して慰謝料を請求する」と決めつけすぎないこと。配偶者の行動が慎重で尻尾がつかめない可能性もゼロではありません。「捕らぬ狸の皮算用」で暴走し過ぎてしまわないよう、注意してください。

調査を依頼して失敗してしまう可能性もある

大阪での浮気調査や不倫調査は、警察に頼むわけには行かないので、大阪の探偵事務所と相談して探偵に頼ることになります。しかしここで注意しておきたいのは、探偵を利用するのは警察に何かを捜索してもらうのとは違ってお金がかかってしまうということ、そしてお金を払って契約を結んでも、調査に失敗してしまう可能性もありうるということです。

もちろん警察が遺失物を捜索するのだって、遺失物を見つけることが出来ず、失敗してしまう可能性も無くはないですが、創作依頼という面だけで見れば、依頼者は調査が失敗しても特に損があります。しかし探偵は以下の二つの点で警察とは異なります。一つ目は、失敗する確率が警察よりも高いことです。その理由は様々ですが、例えば人数が少ないことが挙げられます。警察という組織は時には数十人で一つの事件に対応するのに対し、探偵は原則一人だけで調査を行います。この深刻な人手不足が、残念なことに探偵の失敗率を上げてしまっています。

そしてもう一つ警察と違うのは、調査の成功失敗に関わらず費用がかかることです。探偵事務所の中には、成功報酬のみ払えば大丈夫で、調査に失敗したらお金を払わなくても良いという事務所もありますが、そうした事務所はとても珍しいです。

まとめると、浮気調査や不倫調査を探偵に依頼するなら、成功するにしろ失敗するにしろ高い費用がかかり、それで失敗すると非常にもったいないです。なのでこうした調査は、交際相手が確実に浮気や不倫をしていると確信してから依頼しましょう。

浮気や不倫の調査が失敗してしまう原因

浮気調査の目的は、相手が浮気をしているという動かぬ証拠を押さえることです。逆にこの目的が達成されなければ、いくら問い詰めても浮気を認めさせることは出来ないので、浮気調査は失敗という判定になります。浮気調査の失敗とは、浮気調査をしている事が相手にバレてしまう場合です。調査がバレてしまえば、相手は当然浮気を一時的に中断したり、巧妙に隠れて行うようにしたりするので証拠を掴むのが非常に難しくなります。さらに、浮気している証拠を隠蔽されてしまう可能性もあるので、浮気調査は絶対バレてはいけません。しかし浮気調査がバレてしまう危険性は、かなり高いです。まず探偵が怪しい動きをしていて、それに気づかれてしまってはいけません。もし探偵がバレてしまうと、不審者として警察に通報されてしまったというケースもあり、非常に不利な立場になってしまいます。更に、自分が怪しい行動をして浮気調査がバレてしまうということもあります。勝手に探りを入れて、怪しんでいることが知られたり、接する態度が変化して勘づかれたりするのも避けなければなりません。このように失敗の確率は高く、そして失敗すると一方的に損してしまうことに気をつけなければならないです。

1.時間制のプランを利用する

浮気調査や不倫調査を行うのに、時間制のプランを採用するのは好ましくありません。時間制とは、探偵が依頼を完了するまでに経過した時間、又は失敗するまでにかかった時間分の料金を探偵に支払う方法です。これは一見探偵に対する時給制のようで、正しい料金形態のように見えますが、浮気調査の場合はこの方法では損することが多いです。

確かに時間制の報酬だと、成功報酬よりもかかる平均金額は安く済みます。しかし時間制は失敗の時でもお金を支払わなければならないということを忘れてはなりません。浮気調査は人探しなど他の仕事よりも格段に失敗確率が高いです。それを考慮すると、成功した時の金額が高くても成功報酬型を採用すべきです。

また浮気調査では、依頼者が打ち切るまでは失敗していても依頼終了にはなりません。最悪なのは、相手が警戒していて尻尾を見せないまま時間だけが経過し、何も得られないままお金が消えていく、という事態です。

2.思うような成果が出ずに諦めてしまう

浮気調査している事がバレているなら、相手は決して証拠を撮らせたりしないように気を遣って動きます。例えばラブホテルに行ったり家に呼んだりするのを控え、外では一緒にいないようにすることもあります。こうなるともう相手が証拠写真を撮らせてくれる機会には恵まれないので、浮気調査を諦めるしかありません。

また依頼者が勝手に思い込んでいるだけで、本当に浮気をしていないという可能性もあります。探偵から証拠が上がらないという事実からは、相手が本当に浮気をしていないのか浮気をしていてそれを隠しているのか判別し難いです。何が言いたいかというと、浮気調査は浮気をしているということは証明できますが、浮気をしていないということは証明出来ないということです。するとしばらくしても浮気調査が終わらない場合、浮気しているのか疑問を抱いたまま依頼を終了しなければなりません。時間制の依頼ならその上お金も取られてしまうので、踏んだり蹴ったりです。

3.調査プランが合っていない

浮気調査で費用を抑える方法のひとつに、調査相手が浮気相手と会っている時間や場所を特定し、その時間のみ探偵を雇って張り付いてもらう方法があります。しかしこの方法だと新しく浮気調査に失敗する可能性が浮上します。それは、希望したプランが合っていない可能性です。

通常の依頼では、探偵はほぼ一日中毎日調査の対象に張り付いてくれるので、如何なるタイミングで対象が浮気相手と接触していても証拠写真を抑えることができます。しかし時間帯と場所を固定して張り込むと、もし見当違いだった場合に本来とらえられたはずの証拠を逃してしまうことになります。

また時間無制限で毎日張り付いてもらうという普通のコースの他に、一週間限定で張り付いてもらい、成功しても失敗しても一週間で契約を切るといった契約もあります。しかしこの方法も確実ではないです。その一週間だけたまたま浮気相手と会わなかった、なんて偶然もないとは限らないからです。

4.探偵が金儲けを優先している

浮気の調査以前に、依頼する探偵を誤ったせいで浮気調査が進まず、損をするというケースも存在します。探偵は依頼人にも仕事を見られずにコソコソと仕事を行う職業なので、仕事をしっかりこなしているか確認することが難しいです。そのため探偵としての経験や力が足りない人に依頼してしまうと、余計に時間とお金がかかりますし、調査に失敗してしまう確率も高くなります。また、悪徳業者に騙されて依頼してしまうことだけは絶対に避けてください。悪徳業者は探偵としての職務を果たさないだけでなく、高額な依頼料を請求して支払うと連絡が取れなくなるという手口も使います。悪徳業者の探偵は、配偶者が浮気をしているかもしれない、知人と連絡が取れなくなってしまったというような時の、焦りや心配で余裕のない心につけ込みます。必ず浮気現場を突き止めたいからこそ、まずは探偵業者から真剣に選ぶことが必須です。最も良いのは、値段は高くても信頼出来る大規模な探偵事務所に依頼することです。

きちんと調査プランを調べることが失敗を防ぐ方法

まず浮気調査での失敗を避けるためには、質の良い探偵事務所を選びましょう。そしてそれと同時に、料金プランは成功報酬制にしましょう。成功報酬制ならば、もし浮気調査の成果が出なかった時はお金を全く払わなくて良いので、心理的なストレスもなく安心して仕事を任せられます。確かに成功報酬制の費用は高いですが、失敗してかつお金も取られるよりはましです。

また時間報酬だと、お金をケチるために特定の時間のみ調査してもらうコースを選びがちです。しかしそれだと証拠を逃してしまう確率が高くなってしまいます。それに対して成功報酬制なら、お金の心配をせずずっと張り付いてもらえるので、調査の成功確率は格段に高まります。このように成功報酬制のプランはアドバンテージが多く、オススメです。