不倫・浮気調査の際に気をつけたいこととは?

「大切なパートナーが浮気をしているかも…」そんな事実に気づいた時、人の心は不安と疑惑でいっぱいになるものです。自分自身の力で証拠を掴もうとしても、なかなか思うようには進んでくれません。むしろパートナーの警戒心を強め、自分自身を不利な状況に追い込んでしまう可能性さえあるのです。
つらい現実を好転させるためには、感情的にならず、冷静に行動していくことが必要。浮気調査のプロの手を借りて「動かぬ証拠」を手に入れれば、その先の展開を有利に進めることが可能になります。このサイトは、そんな浮気・不倫調査を依頼したい方に役立つ情報を分かりやすく紹介しています。

「本当に信用できる浮気調査会社」は限られている

探偵事務所に寄せられる相談の半数以上は「浮気・不倫調査の依頼」。そのため、各社がサービス内容や費用体系で他社に差をつけるべく、しのぎを削り合っています。ですが、中には弱った依頼者の心につけ込む悪徳業者も存在しているので注意が必要です。

【悪徳業者の手口例】

  • 手付金を受け取った後、ろくに調査を行わない。
  • 事前に契約内容をきちんと説明せず、曖昧な成功基準を設け調査を終了してしまう。
  • 調査終了後に、事前説明のない追加料金を請求する。

このような手口にひっかからないためにも、依頼前に探偵事務所の情報を詳しくチェックしておく必要があります。

信頼できる浮気調査会社の見分け方とは?

浮気調査について調べ始めると、たくさんの探偵事務所・興信所の情報に行き当たると思います。「一体どこを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。そこで、知っておきたい選び方のポイントをまとめてみました。

  • チェックポイント1

    明確な料金

    何にいくらかかるのか、知る努力を

    探偵事務所へ依頼する際、最も気になるのが料金。専門技術を持つ人材を何時間も動かすのですから、ある程度の出費は覚悟する必要があります。その内訳について知識を深めたうえで、各社の費用体系をチェックしましょう。

    料金体系について詳しく見る

  • チェックポイント2

    調査力

    契約前にきちんとした説明を引き出す

    探偵事務所の仕事と言えば「調査」になるわけですが、その内容は謎のベールに包まれています。調査力のある業者か否かを見極めるには、契約前の相談を活用しましょう。素人でも確認可能ないくつかのポイントがあります。

    調査力について詳しく見る

  • チェックポイント3

    サポート力

    こまめな活動報告や示談の説明も重要

    実際に依頼した後、あまりに報告がないと不安な気持ちになってしまうものです。活動報告は逐一行ってくれる会社を選ぶと良いでしょう。また、示談の相談にも親身に耳を傾けてくれる、サポート力のある探偵事務所を見極めることもポイントです。

    サポート力について詳しく見る

安心して依頼できると評判!
大阪の人気浮気調査会社5社を徹底比較

料金が分かりやすく、調査・サポート体制も万全な会社はどれ?

大阪には、数多くの探偵事務所が開業しています。情報を調べていくうちに、気になる事務所がいくつか浮かび上がってきたという人もいるでしょう。以下に紹介するのは、関西エリアで知名度が高く、実績も豊富とされる5社です。いくつかの条件のもとに、その費用体系やサービス概要を比較してみました。

「依頼者が安心できる費用体系」が調査成功のカギ

浮気調査を依頼する際には、最低でも50万円前後の費用が必要となってきます。もちろん、100~数百万円となってしまうケースもザラ。料金が跳ね上がる大きな理由は、通常の探偵は一稼働(約5時間)ごとに料金がかかるシステムだからです。一稼働の相場は20~25万円なので、三稼働させるとなると、一日トータルは60万にもなります。ところが調査時間が無制限であればロスタイムなく調査ができ、結果的に料金も安く済みます。すこしでも料金を抑えたいならこのような料金システムをしっかりと把握しておいたほうがよいでしょう。

大阪で浮気調査・不倫調査が得意な会社一覧

探偵事務所の情報を厳選特集!大阪には数多くの業者が存在していますが、いずれも「浮気・不倫調査」に力を入れ、サービス内容を充実させています。
より良い探偵事務所にめぐり合うためには、事前に情報を詳しく調べ、確かめておくことが必要。ぜひ本サイトが紹介する探偵事務所の情報を比較し、依頼先を検討してみてください。

  • イーネ探偵社

    イーネ探偵社

    業界最安値級の利用料金が魅力!

    「1時間2500円~」の低価格な料金を実現。完全後払い制で、初期費用はなんと0円!そのうえ時間無制限で調査を行ってくれます。

  • 原一探偵事務所

    原一探偵事務所

    個人調査を得意とする業界大手

    調査実績40年以上という数字を誇り、全国の主要都市に18ヶ所の直営拠点を持つ業界大手の探偵事務所です。

  • 安い探偵興信所

    安い探偵興信所

    看板に偽りなし?相談しやすさが魅力

    リーズナブルな料金体系を設け、完全後払い制を導入しているので、相談しやすさ抜群。分割やカード払いにも対応しています。

  • ガルエージェンシー新大阪

    ガルエージェンシー新大阪

    後進の育成にも尽力する探偵事務所

    FC展開を行い、全国に124の拠点を持つ大型探偵事務所。1992年に日本初の探偵学校を開校したという特異な実績もあります。

  • カナタリサーチ

    カナタリサーチ

    長い歴史と良心的対応が魅力

    「契約時の提示料金以外に追加請求は行わない」と明言する探偵事務所。1991年にスタートと、長い歴史を持っています。

大阪で浮気調査を行った人たちの体験談

体験談1:40代女性の体験

浮気調査の事務所の方がしっかりと証拠をおさえてくれたおかげで、調停や裁判にもならず、主人から1200万円、浮気相手の女性からは500万円を支払ってもらうことができました。

今後は離婚して、別の土地で新しい生活を始めようと思っています。こんなに前向きになれたのも、浮気調査をしてくれた事務所の方々のおかげです。これからも私のように辛い思いをしている人を助けてあげてほしいなと思います。本当にありがとうございました。

体験談2:30代男性の体験

事務所の方々が、浮気の証拠をしっかりつかんでくれたので助かりました。ありがとうございました。そのおかげで、嫁と浮気相手の男に証拠を突きつけて、きちんと白状してもらうことができました。

当初、探偵事務所というと怪しい印象が強くありました。しかし、依頼した探偵事務所の方々は、とても親切な方達ばかりでだいぶ印象が変わりました!また、何かあれば頼みたいと思います(そういう機会はそうそう作るものではないですが(笑))

体験談3:30代女性の体験

大阪でいろいろな浮気調査の事務所を探してましたが、この事務所に決めたのはスタッフの方の人柄の良さと仕事への熱意、責任感、優しさなどに惹かれたからです。

調査報告がとても丁寧で、フォロー体制もしっかりしていたので安心してお任せすることができました。相談に乗ってくれたスタッフの方と、浮気調査をしてくれたこの事務所に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました!

体験談4:40代男性の体験

自分ごとのように相談にのっていただいたので、感謝しています。こういう話を人に話すのは恥ずかしいと思っていました。なので、浮気調査を依頼しようかどうか迷っていましたが、思いきって相談してみて本当に良かったです。

おかげで良い方向に結果が向かいそうで安心しました。やはり自分でどうにかしようとするよりも、プロにお願いするのが一番だなと実感しました。

体験談5:40代女性の体験

大阪の探偵事務所の方に、浮気調査を依頼しました。そのおかげで、無事に証拠をつかむことができ、離婚を成立させることができました。やっと元夫から振り回される日々から解放されて、ホッとしています。

夫が浮気しているかも…と思うようになってから、毎日辛い気持ちでいっぱいでした。探偵事務所の方々が親身に相談に乗ってくれて問題解決してくれたので本当に助かりました。今後も、私のように苦しんでる方の力になってあげてください。本当にこの度はお世話になりました。

こんな行動、増えていない?
浮気の疑いがある行動

パートナーが浮気をしているかも…。そう思ったら、このような行動がないかチェックしてみましょう。

チェック1(スマホ・携帯電話)

スマホや携帯電話は、浮気を見破るための大きな手段です。特にパートナーが急にスマホや携帯にロックをかけ始めたら要注意です。

これまでロックをかけていなかった人が急にロックをするということは、何か見られたくないものがある証拠です。浮気している疑いが強いと見ていいでしょう。

また、スマホや携帯を肌身離さず持ち歩くようになる、一緒にいるときに電話がきても出ない・またはすぐに切るという行動も浮気の兆候といえます。

これらの行動には、浮気相手からの電話やLINEの通知を見られたくない、電話の声で浮気がバレるのを防ぎたいという心理が表れています。

チェック2(行動パターンの変化)

以前と比べ、急に残業や友人との付きあいが増えて、帰りが遅いことが多くなったという場合は注意が必要です。

浮気をするとこれまでと行動パターンを変えざるを得なくなるため、このようなことを言い訳にして浮気をしている可能性が高いといえます。

また、パートナーが急に体型や洋服などに気をつかうようになるのも怪しい行動です。

例えば、女性の場合はこれまでしていなかったネイルをしたり、髪型や服装がおしゃれになったりすると、浮気を疑った方がいいかもしれません。

チェック3(言動の変化)

パートナーが急に冷たくなったり、逆に急に優しくなったりするのも浮気の兆候である可能性が高いです。

このような言動は、パートナーに対しての気持ちが以前よりも冷めてしまった、浮気をしていることの後ろめたさなどが影響しています。

思い当たる節がある場合は、注意が必要かもしれません。

浮気調査は自分でできないの?
探偵を利用した方がいい理由

自分で浮気調査をするには、スマホやLINEなどを見せてもらって確認するか、怪しいと思った言動を本人に直接問いただすなどの方法があります。

また、言い逃れができないように浮気の現場をおさえて証拠もつかまなければなりません。

しかし、このような方法は、当事者が行うと感情的になって冷静さを失い、証拠をつかむ前に失敗に終わってしまう可能性が高いです。

そのため、浮気調査を行うなら、探偵に依頼した方がいいでしょう。

探偵に浮気調査を依頼すると、さまざまなメリットがあります。まずは、尾行の成功率が高くなるということです。

調査員は相談者のパートナーやその浮気相手と顔見知りではないため、少し目が合ったとしても気づかれる心配がありません。

もし気づかれそうになっても他の調査員が対応すれば問題ないので、浮気の証拠をしっかりおさえることができます。

また、探偵に調査を依頼すると、裁判で有力な証拠をつかむことができるというのも大きなメリット。もし離婚調停や裁判に発展した場合、自分に有利にすすめるために浮気をしているという決定的な証拠を見せることが大切です。

探偵は浮気調査のプロですので、どのような証拠を揃えれば裁判で有利になるのか熟知しています。証拠がなくて泣き寝入りすることがないように、しっかりサポートしてくれるので心強いです。

そのほか、探偵は写真や動画、GPSなどの最新機器を使って調査を行ってくれることも利点でしょう。写真や動画のカメラも超望遠レンズのものを使用しているため、ある程度行動がわかる距離であれば近寄らなくても撮影することができます。

相手に近づくことなく浮気現場の証拠をおさえられるため、気づかれるリスクを減らすことができるのです。

探偵に浮気調査を依頼すると、このように冷静な判断力と高い情報収集力で、しっかりと浮気の証拠を集めてくれるでしょう。自分で調査するよりも確実に調査をすすめてくれるので、きちんと問題を解決することができます。

探偵を利用せずに自分で浮気調査をする方法は、ほかにもあります。

もっと詳しい内容はこちら>>>

自分で浮気調査するとこんなリスクがある

パートナーが浮気をしていると考えて、自分で浮気調査をしようとすると、素人のやることなのでリスクが高いです。例えば、パートナーにバレやすかったり、証拠をつかむのが難しかったり、時間もとられさらに移動費などのお金もかかります。

パートナーにバレやすい

パートナーの態度がやたらとそわそわしだしたりすると浮気をしているのではないかと疑うこともあるでしょう。そのため、自分で浮気調査をしようとすると、素人のやることのためかえってパートナーに気付かれるリスクが高いのです。

浮気をしている側は、浮気がバレないように注意をするでしょう。一番注意が必要なことは、パートナーに絶対浮気がバレないことです。 そのため、怪しい動きや浮気の証拠は絶対に見せないようにするでしょう。

その中で素人が自分で浮気調査をしようとすると、かえって自分の行動や態度などがおかしくなって、パートナーが警戒することになってしまいます。

浮気調査をする側も、浮気の証拠をつかむためには行動しなければなりません。 そのため、今までの普段の生活でしてきた行動と違うリズムでの行動になってしまい、浮気をしているパートナー側が怪しいと感じるのです。

特に、パートナーは、浮気がバレないようにアンテナを高くして生活をしているので、ちょっとした行動に敏感なのです。

自分で浮気調査をしていることがパートナーにバレてしまうと、浮気をしている側は自分に有利になるように行動を変えやすくなります。そして、元のさやに戻ることも難しくなっていくでしょう。

証拠が掴みにくい

浮気調査を自分で行うことのリスクの一つとして、証拠が掴みにくいということがあります。所詮素人がやることなので、証拠を掴むことは大変難しくなるのです。 プロが浮気調査で掴みたい証拠の中で一番強いものは、肉体関係を証明できるようなものです。なぜなら、裁判での証拠提出の中で一番強いものだからです。

そのため、浮気相手とラブホテルに入る所を撮った写真や、浮気相手と自宅に入る所を撮った写真などが良いでしょう。しかし、自分で浮気調査をする場合には、このような写真などの証拠を集めるのがとても難しいです。

さらに、浮気相手の素性を知るためや証拠を掴むためには、尾行や張り込みが必要だったりしますが、素人にはなかなかできることではありません。また、尾行や張り込みの範囲が自分で行うにはプロよりも大分狭くなります。

GPSの使い方にしてもプロであれば的確に利用できますし、プロならではでの専用の機器も使えます。さらに、盗聴器の設置も合法的に行うことができるのです。 素人がプロと同じことをやることはとてもできませんし、下手をすると犯罪になってしまう可能性もあります。このように、浮気調査を自分ですると、有効な証拠を掴むことが難しいのです。

時間やお金がかかる

自分で浮気調査をするもう一つのリスクとして、時間やお金がかかることが挙げられるのです。例えば、パートナーの会社の本社が大阪にあり、パートナーは東京支社に勤務しているとします。

仕事の都合上、月に1回から2回くらい大阪の本社に戻らければならなくて、その機会に不倫をしていると仮定します。この場合、不倫調査をするためには、自分も大阪に行かなければ証拠が掴めないのです。

そのため、不倫調査のためパートナーが大阪へ出張するたびに自分も大阪へ行かなければなりません。浮気のケースによっては、浮気調査には時間もお金もかかるのです。

浮気調査を自分でする時に、浮気相手の名前や顔やパートナーとの関係性がわかっていればいいのですが、わからない場合はそこから調べなければいけません。手がかりがない状態で調べることは、プロでもなかなか困難です。

そこを自分で調べるとなるとやはりかなりの時間と費用がかかってきます。さらに、パートナーの浮気のパターンや行動を掴むのにも、素人であればよくわかっていないため、無駄な行動が多くなります。

そこにも時間や費用がかかるのです。このように、自分で浮気調査をすると効率的に調べることが難しいのです。

自分で浮気調査をして失敗した事例

プロに頼まないで自分で浮気調査をした場合に、失敗することは多々あります。ここでは、浮気調査を自分でしたために失敗した事例をあげていきます。

まず1つ目の事例は、尾行している時にバレてしまった場合です。尾行する人と尾行される人がパートナー同士のため、いくら変装したとしてもパートナーがわからない人はまずいないでしょう。歩き方のくせや、動作や仕草などまでは隠すことが非常に難しいのです。

さらに、それぞれの人が持っている雰囲気などで、毎日一緒に住んでいるパートナーはわかることでしょう。そのため、尾行していることがバレてしまい、浮気をしている側が警戒するようになって、今後の浮気調査で自分が有利に進めることができなくなった事例もあります。

2つ目の浮気調査に失敗した事例は、せっかく浮気の証拠をつかんだのに、浮気が確信したとたんに怒りの感情が抑えられなくなりパートナーを攻めてしまった場合です。

この事例では、浮気をした側に浮気調査をして証拠を握ったことを自らバラしているようなものです。怒りが激しい場合でも、冷静にいることが大切です。 そして、自分の手の内は絶対にパートナーに見せないようにしましょう。

パートナーに浮気の証拠を持っていることが知られると、証拠の隠滅を図ろうと行動してくる恐れがありますので、気を付けましょう。

3つ目の浮気調査に失敗した事例は、ちょうどパートナーが浮気相手との密会しているところで、写真のシャッター音や動画を撮影している光などで見つかってしまったケースです。

プロと違って技術が不足しているため、写真をとる場合のフラッシュや音などでパートナーに気付かれる可能性が高いです。

さらに、証拠のためにきちんと2人の顔が写っている写真を撮りたくて、必要以上に近づいてしまったため見つかってしまったのです。

一方、隠れながら見つからないように写真や動画を撮っていると、顔がはっきりと撮れないため難しいのです。 4つ目の浮気調査に失敗した事例は、車で尾行していたケースです。車でパートナーにみつからないように移動するには、かなりの運転テクニックが必要です。

すぐ後ろに車をつけてしまって、バックミラーでみつかってしまった事例もありますし、車間距離を開けすぎたため、間に車がどんどん入られて見失った事例もあります。

他にも、進路変更を頻繁に行わなければならなかったり、スピードを出さなければいけなかったりして、交通事故を起こしてしまった事例もあるのです。

結局初めから探偵に依頼しておけば良かったと後悔する

自分で浮気調査をする場合には、うまくいかない可能性が多々あります。それをわかっていてもプロの探偵に依頼をするとお金がかかるし、自分のパートナーが浮気をしていることを、探偵といえども他人に知られることは恥ずかしいという気持ちも少なからずあるものです。

そのため、自分で浮気調査をするのですが、探偵と違って効率が悪くなります。例えは、尾行は1人で行ってもなかなかむずかしいです。さらに、尾行している人がパートナーのため、バレる可能性が高くなります。

一方、プロに頼んだ場合は、知らない人のため気付かれることはありません。また、尾行を2人または3人で行い、長い時間同じ人が後ろを歩かないようにしているので、バレにくいです。

他にも、東京に住んでいるパートナーが大阪で浮気をしていた場合などは、遠距離の移動をしなければなりません。結局、プロの探偵に頼むのと同じくらい費用がかかってしまう場合もあります。

そうなって、初めからプロの探偵に頼んでおけばよかったということになるのです。

そもそも浮気調査とは?解決に近づく基礎情報

人に相談できない浮気問題の解決に向け、役立ってくれるのが、探偵会社などのプロフェッショナルです。とはいえ、その実態は謎に包まれた部分も多いもの。依頼の前に、以下のような基礎知識をじっくりチェックしておきましょう。

大阪の探偵事務所が採用している不倫調査

浮気調査を行う探偵は、情報収集のプロです。ただ尾行し、証拠を掴むにしても素人の尾行とはまるで違います。

浮気調査の尾行といえば、ターゲットの後をつけて歩くというイメージがありますが、それはもはや過去の話です。

現在では、移動に用いる車にGPSを取り付け、行動パターンの把握を行います。そして、浮気相手と会っているかどうかの目星をつけてから、本格的な調査に乗り出します。

こうすることにより尾行がバレるというリスクを最低限に抑えることができ、より実態をつかみやすくなるのです。また、GPSの指し示す場所によっては、浮気している可能性が高いと推測することもできます。

GPSの取り付けは、よほど勘が良くないと気づかれることはまずありません。

GPSだけではありません。探偵の尾行というのは気づかれることが殆どないのです。

尾行と聞くと、一人で追跡していると思われがちですが、実際には複数人で後をつけていることが多く、勘付かれないように適宜交代をしたり写真を撮ったりと、役割分担で調べている興信所は多いです。

そのため、素人が尾行に勘付かれる可能性は0に等しいです。

そして何より、尾行の行動範囲は非常に広いです。気になった場合は海外まで尾行をすることもあり、一晩中張り込むこともあります。

だからこその調査力であり、素人の尾行とは根本的に違うのです。

探偵選びで注意する点

注意点としては、実績のあるところに依頼するのが最も正しい選択といえます。

たしかに、GPSにより浮気調査はより効率的になりました。しかし、だからといって確実にバレずに浮気調査ができるかどうかというのは、結局のところ探偵の技術が大半を占めます。

ですが、GPS任せのずさんな調査をする探偵業者は多く、依頼しても満足行く結果にならなかったといったケースも少なくはありません。

特に浮気調査の場合は、肉体関係の有無まで調査しなくてはなりません。対象者が異性と一緒に歩いたり、食事をしたりしているだけでは不貞を証明する決定的な情報にならないのです。

GPSなどの情報で、対象者がラブホテルや愛人宅に居ることを突き止めたら、張り込みにより一夜を共にした決定的証拠を手に入れなければなりません。

このようにGPSはあくまでも補助ツールで、最終的には探偵の技術力が最重要となるのです

そのため、大阪で浮気調査を依頼する際は、実績の多い興信所を探しましょう。場合によっては割高になる可能性もありますが、それでも料金相応の結果を得られます。

なお、GPSは探偵じゃなくても個人で取扱い可能ですが、GPSはどの車にもつけられるというわけではなく、配偶者の車のみ可能です。他人の車に取り付けると違法行為になるので注意しましょう。

調査を依頼して失敗してしまう可能性もある

大阪での浮気調査や不倫調査は、警察に頼むわけには行かないので、大阪の探偵事務所と相談して探偵に頼ることになります。しかしここで注意しておきたいのは、探偵を利用するのは警察に何かを捜索してもらうのとは違ってお金がかかってしまうということ、そしてお金を払って契約を結んでも、調査に失敗してしまう可能性もありうるということです。

もちろん警察が遺失物を捜索するのだって、遺失物を見つけることが出来ず、失敗してしまう可能性も無くはないですが、創作依頼という面だけで見れば、依頼者は調査が失敗しても特に損があります。しかし探偵は以下の二つの点で警察とは異なります。一つ目は、失敗する確率が警察よりも高いことです。その理由は様々ですが、例えば人数が少ないことが挙げられます。警察という組織は時には数十人で一つの事件に対応するのに対し、探偵は原則一人だけで調査を行います。この深刻な人手不足が、残念なことに探偵の失敗率を上げてしまっています。

そしてもう一つ警察と違うのは、調査の成功失敗に関わらず費用がかかることです。探偵事務所の中には、成功報酬のみ払えば大丈夫で、調査に失敗したらお金を払わなくても良いという事務所もありますが、そうした事務所はとても珍しいです。

まとめると、浮気調査や不倫調査を探偵に依頼するなら、成功するにしろ失敗するにしろ高い費用がかかり、それで失敗すると非常にもったいないです。なのでこうした調査は、交際相手が確実に浮気や不倫をしていると確信してから依頼しましょう。

浮気や不倫の調査が失敗してしまう原因

浮気調査の目的は、相手が浮気をしているという動かぬ証拠を押さえることです。逆にこの目的が達成されなければ、いくら問い詰めても浮気を認めさせることは出来ないので、浮気調査は失敗という判定になります。浮気調査の失敗とは、浮気調査をしている事が相手にバレてしまう場合です。調査がバレてしまえば、相手は当然浮気を一時的に中断したり、巧妙に隠れて行うようにしたりするので証拠を掴むのが非常に難しくなります。さらに、浮気している証拠を隠蔽されてしまう可能性もあるので、浮気調査は絶対バレてはいけません。しかし浮気調査がバレてしまう危険性は、かなり高いです。まず探偵が怪しい動きをしていて、それに気づかれてしまってはいけません。もし探偵がバレてしまうと、不審者として警察に通報されてしまったというケースもあり、非常に不利な立場になってしまいます。更に、自分が怪しい行動をして浮気調査がバレてしまうということもあります。勝手に探りを入れて、怪しんでいることが知られたり、接する態度が変化して勘づかれたりするのも避けなければなりません。このように失敗の確率は高く、そして失敗すると一方的に損してしまうことに気をつけなければならないです。

1.時間制のプランを利用する

浮気調査や不倫調査を行うのに、時間制のプランを採用するのは好ましくありません。時間制とは、探偵が依頼を完了するまでに経過した時間、又は失敗するまでにかかった時間分の料金を探偵に支払う方法です。これは一見探偵に対する時給制のようで、正しい料金形態のように見えますが、浮気調査の場合はこの方法では損することが多いです。

確かに時間制の報酬だと、成功報酬よりもかかる平均金額は安く済みます。しかし時間制は失敗の時でもお金を支払わなければならないということを忘れてはなりません。浮気調査は人探しなど他の仕事よりも格段に失敗確率が高いです。それを考慮すると、成功した時の金額が高くても成功報酬型を採用すべきです。

また浮気調査では、依頼者が打ち切るまでは失敗していても依頼終了にはなりません。最悪なのは、相手が警戒していて尻尾を見せないまま時間だけが経過し、何も得られないままお金が消えていく、という事態です。

2.思うような成果が出ずに諦めてしまう

浮気調査している事がバレているなら、相手は決して証拠を撮らせたりしないように気を遣って動きます。例えばラブホテルに行ったり家に呼んだりするのを控え、外では一緒にいないようにすることもあります。こうなるともう相手が証拠写真を撮らせてくれる機会には恵まれないので、浮気調査を諦めるしかありません。

また依頼者が勝手に思い込んでいるだけで、本当に浮気をしていないという可能性もあります。探偵から証拠が上がらないという事実からは、相手が本当に浮気をしていないのか浮気をしていてそれを隠しているのか判別し難いです。何が言いたいかというと、浮気調査は浮気をしているということは証明できますが、浮気をしていないということは証明出来ないということです。するとしばらくしても浮気調査が終わらない場合、浮気しているのか疑問を抱いたまま依頼を終了しなければなりません。時間制の依頼ならその上お金も取られてしまうので、踏んだり蹴ったりです。

3.調査プランが合っていない

浮気調査で費用を抑える方法のひとつに、調査相手が浮気相手と会っている時間や場所を特定し、その時間のみ探偵を雇って張り付いてもらう方法があります。しかしこの方法だと新しく浮気調査に失敗する可能性が浮上します。それは、希望したプランが合っていない可能性です。

通常の依頼では、探偵はほぼ一日中毎日調査の対象に張り付いてくれるので、如何なるタイミングで対象が浮気相手と接触していても証拠写真を抑えることができます。しかし時間帯と場所を固定して張り込むと、もし見当違いだった場合に本来とらえられたはずの証拠を逃してしまうことになります。

また時間無制限で毎日張り付いてもらうという普通のコースの他に、一週間限定で張り付いてもらい、成功しても失敗しても一週間で契約を切るといった契約もあります。しかしこの方法も確実ではないです。その一週間だけたまたま浮気相手と会わなかった、なんて偶然もないとは限らないからです。

4.探偵が金儲けを優先している

浮気の調査以前に、依頼する探偵を誤ったせいで浮気調査が進まず、損をするというケースも存在します。探偵は依頼人にも仕事を見られずにコソコソと仕事を行う職業なので、仕事をしっかりこなしているか確認することが難しいです。そのため探偵としての経験や力が足りない人に依頼してしまうと、余計に時間とお金がかかりますし、調査に失敗してしまう確率も高くなります。また、悪徳業者に騙されて依頼してしまうことだけは絶対に避けてください。悪徳業者は探偵としての職務を果たさないだけでなく、高額な依頼料を請求して支払うと連絡が取れなくなるという手口も使います。悪徳業者の探偵は、配偶者が浮気をしているかもしれない、知人と連絡が取れなくなってしまったというような時の、焦りや心配で余裕のない心につけ込みます。必ず浮気現場を突き止めたいからこそ、まずは探偵業者から真剣に選ぶことが必須です。最も良いのは、値段は高くても信頼出来る大規模な探偵事務所に依頼することです。

きちんと調査プランを調べることが失敗を防ぐ方法

まず浮気調査での失敗を避けるためには、質の良い探偵事務所を選びましょう。そしてそれと同時に、料金プランは成功報酬制にしましょう。成功報酬制ならば、もし浮気調査の成果が出なかった時はお金を全く払わなくて良いので、心理的なストレスもなく安心して仕事を任せられます。確かに成功報酬制の費用は高いですが、失敗してかつお金も取られるよりはましです。

また時間報酬だと、お金をケチるために特定の時間のみ調査してもらうコースを選びがちです。しかしそれだと証拠を逃してしまう確率が高くなってしまいます。それに対して成功報酬制なら、お金の心配をせずずっと張り付いてもらえるので、調査の成功確率は格段に高まります。このように成功報酬制のプランはアドバンテージが多く、オススメです。

浮気調査の料金は主に3パターンある

浮気調査の料金体系は、事務所によってさまざま。主に大阪の探偵事務所で設定されている料金体系は、以下の3つになります。

1.時間料金型

調査員が実際に調査した時間を基に料金が決まるシステムです。1時間あたりの料金で換算されることが多く、他の料金体系と比べてわかりやすいため、採用している探偵事務所も多いのが特徴です。

しかし、注意しなければならないのが、実際に調査した時間の料金に加えて、基本料金や経費、書類作成費などもかかるということです。

あらかじめ予算を決めて依頼するなら、これらの料金もきちんと把握しておくことが大切です。

また、浮気する可能性が高い日時が何となくわかっている場合は、調査時間に応じて料金が変わるこのシステムを採用している事務所を選ぶといいでしょう。

浮気調査をしている時間帯のみ料金が発生するので、余計な費用をかけることなく料金を安く抑えられます。

2.パック料金型

調査員が実際に浮気調査をした時間の料金や経費、書類作成費など、全てを含めて一律の料金に設定されたものがパック料金型です。

料金がわかりやすいというほか、1時間あたりの調査料金も時間料金型と比べて安くなるというメリットがあります。

しかし、短時間で調査が完了した場合は、料金が割高になってしまうこともあるので注意が必要です。

また、パック料金型を利用するなら、浮気に関する情報が少なく、証拠をつかむまでに時間がかかるという場合がおすすめ。

1時間あたりの調査料金が安く設定されているので、長丁場になったとしても料金を安く抑えられます。

3.成功報酬型

浮気調査を依頼する際に着手金を支払い、調査が成功した場合のみ報酬金を支払うという仕組みの料金体系です。

他の料金体系と違って、結果が出なければ報酬金を支払う必要がないため、お得なシステムでもあるのが特徴です。

しかし、注意しなければならないのは、依頼者と事務所側との間で「成功」に対する定義のズレが発生することです。何をもって成功とするかは人によって違います。そのため、事務所側が結果を出したと判断しても、依頼者にとっては成功とはいえない可能性もあります。

そのため、この料金体系を利用する際は、あらかじめ成功の定義をきちんと決めてお互いで認識のズレがないようにしておくことが大切なのです。

成功報酬型が適しているケースは、調査対象者と浮気相手の会う日にちが特定されていること。なおかつ、すでに浮気の確証がある場合や離婚調停・慰謝料請求を有利にすすめるため、決定的な証拠を得たい場合が挙げられます。

事務所によってこの料金体系が適用できるかどうかの条件が異なりますので、きちんと確認しておきましょう。

4.【その他】見落としがちな料金

浮気調査を依頼する際は、基本料金のほかにもさまざまな料金が発生します。

最初の見積もりで料金が安いからといって、油断してはいけません。基本料金以外にかかる料金を見落とし、最終的には高額になってトラブルも起こりうる可能性もあります。ここで、基本料金以外で発生する料金の例を見てみましょう。

【追加料金】

追加料金は、主に「調査員の増加」や「調査日数の増加」、「必要経費の後通知」といった状況の際に発生する費用。しかし、中には最初に見積もりを安く出して契約させ、あとから無理やり追加料金を発生させて儲けようとする悪徳な探偵事務所もあるようです。

また、

  • 増員しなければ調査が難しくなった
  • なかなか証拠をつかめないので調査日数をもう少し延ばさなければいけない
  • 最新の機材を使うため費用を少し上乗せしなければならなくなった

など、さまざまな理由をこじつけて追加料金を請求します。

優良な事務所でも追加料金が発生することはありますが、勝手に料金を追加することはありません。少しでも不審に感じる場合は、確認するようにしましょう。

【キャンセル料金】

契約後に「浮気しているかどうかの確証を得るのが怖い」、「料金を支払うのが難しい」などの理由から、やっぱりキャンセルしたいという場合もあるでしょう。その際に発生するのが、キャンセル料金です。

浮気調査に限らず、どの分野にもいえることですが、一度契約したものをキャンセルすると料金が発生してしまうのは仕方がないことです。

特に浮気調査は契約時に調査員を手配したりスケジュールの調整をしたりと、さまざまな準備が必要になります。

このような準備にもお金がかかるため、キャンセルする場合でも料金を支払わなければならないのは当然といえるでしょう。

【調査を途中で中止した場合の料金 】

途中で調査をやめた場合の料金システムは、探偵事務所によって異なります。

悪徳な探偵事務所の場合は、そもそも途中解約システム自体が存在しないことが多いです。そのため、全く調査していない状態で中断しても、契約金額全額と違約金を全て請求されることがあります。

一方、優良な探偵事務所の場合は、契約金額の30~50%の支払いで済むことが多いです。

さらに、料金が明確なところだと、契約金額の10%程度の支払い、もしくは未調査分の料金に関しては一切請求がないというかなり良心的な対応をしてくれます。

このように探偵事務所によって途中解約の際の料金システムが違いますので、依頼する前にきちんと確認しておくようにしましょう。

浮気調査依頼に必要なもの

パートナーの浮気を疑う場合には、浮気調査や不倫調査を依頼してみましょう。

相手に疑いをかけたままだともやもやしますし、個人で調べるのには限界があります。

恋人や結婚相手との今後の付き合いをハッキリさせるためにも、プロによる調査は重要です。

さて、プロによる調査をしてほしいと思ったら、まずは浮気や不倫の調査に必要なものを用意しましょう。

用意するものは、調査対象者の個人情報です。顔写真や勤務先住所、車のナンバーなど、出来るだけ細かいものをリスト化しておくと良いでしょう。

また、浮気相手の素性を知っている場合は、そちらの情報も出来るだけ渡しましょう。

細かな情報があればあるほど、調査をきっちりと行えます。

浮気調査を依頼する前には準備が大切!

上記のように、調査を依頼する際には、そのための準備がとても重要になります。

生半可な気持ちで依頼を行うと、調査結果に傷つくことも増え、心がまいってしまうこともあります。

例えば浮気や不倫がはっきり確定した場合、相手にも家庭があるようであれば、自分の家庭から慰謝料を支払わなくてはならないケースもあります。そのような覚悟を突き付けられることも少なくありません。

浮気のはっきりした証拠、きっかけなどをしっかりつかんでおくことで、もしも裁判になった時にも冷静に対応出来ます。

そのためにも、自分で調べられることは、出来るだけ自分で調べておくようにしましょう。

心の準備も出来ますし、依頼もスムーズに進みます。

・行動や言動をメモで記録

まずは、調査対象の行動や話したことをしっかり記録しておきましょう。

記録しておくことで、もしも裁判になってしまった時でも、それが有利に働くこともあります。

また、相手が嘘をついているかどうか見破る材料にもなります。

すべてを記録しておくことで、外出時の時間や、その時の行動に矛盾を見つけやすくなります。

そこから徐々にぼろが出て、浮気や不倫の決定的証拠になることもあります。

また、行動や言動について、発した日や時間も細かく記録しておくと良いでしょう。

例えば、何月何日何時頃、夫が帰宅、今日は残業で遅くなったと言った、といったように記録を付けます。

そうすることで浮気相手と会う日のパターンがつかめる可能性もあります。逐一メモしておき、しっかり保存しておきましょう。

言った、言わないの水掛け論は、それを証明する人がおらずにうやむやになることが多いものです。文書として記録する癖をつけておきましょう。

・携帯電話のチェック

調査相手の携帯電話には、様々な証拠が眠っている場合が多いです。

大切なパートナーの携帯電話を盗み見るのに気が引ける、という場合でも、心を鬼にしてチェックしてみることがおすすめです。

まず、浮気相手とのメールや通話のやりとりが残っていれば、それをプリントアウトして文書として残しておきましょう。

またアドレス帳に浮気相手の名前が登録されている場合、誕生日や住所が登録されていないかも同時にチェックしておきましょう。

後に消されることがあっても、それが重要な証拠となり得ます。仮に裁判になったとしても、それらの証拠はかなり有利に働きます。

また、メールや通話などの相手とのやりとりがすべて削除されている場合でも、諦めてはいけません。

携帯電話の機種によっては、GPSの履歴や、写真の履歴、削除の履歴が見られるものもあります。

根気よく証拠を探してみましょう。チェックするところはメールや通話だけでなく、携帯電話の隅々までです。

・調査対象者の交友関係をチェック

浮気相手だけではなく、調査対象者の交友関係もくまなくチェックすることが大切です。

例えば、調査対象者の友達や会社の人に話を聞くことが出来れば、残業が本当にあったかどうかや、本当にこの日に飲みに行ったのか、などの嘘を見破ることが出来ます。

さらに、調査対象者が知人に浮気や不倫のことを話していることも考えられます。そこから証拠を見つけられることも考えられます。

またそれだけでなく、交友関係の把握は浮気相手との関係性や出会いまでも知ることが出来る可能性があります。

例えば調査対象者である夫の交友関係にある特定のキャバクラの従業員が浮上した場合、相手もそこの従業員である、という可能性が高まります。

このような交友関係の把握は、相手のやっているSNSから調査することがおすすめです。

友達一覧をチェックしたり、相手の名前が出てくる投稿をチェックしたりすることで、おのずと交友関係が浮かんできます。また同時に、出来る範囲で聞き込みを行う、という方法もおすすめです。

浮気調査はタイミングが大切!

また調査を依頼する際には、タイミングも重要です。

まずは前述の通り、自分である程度証拠や情報を集め終わったタイミングで依頼することが大切です。

集めた証拠などが全くそろっていない状態ですと、調査も長引くため金額も高くなってしまうので注意が必要です。

最低限の情報集めが終了したら、依頼の準備を行いましょう。

またもう一つは、ある程度のお金を確保できたタイミングで依頼するということです。

浮気や不倫の調査には、探偵費用を含め、調査スタッフの交通費などもかかるため、思ったよりも費用がかさむ場合が多いです。

調査対象者が浮気相手に貢いでいた場合などは、知らない間に貯蓄が減ってしまっているということも考えられます。

費用が足りないと、調査が中途半端に終わってしまう危険性もありますので、しっかり費用が確保出来ることを確認し、それが分かったタイミングで、依頼を行いましょう。

また精神的なタイミングをはかることも大切です。浮気の証拠集めをしている間に精神的に辛くなり、心を病んでしまっては、意味がありません。そしてそのようなケースは少なくありません。

限界が来たら、証拠集めを第一ではなく、自分のことを第一に考えて、心を守りましょう。

このように、自分に合ったタイミングで依頼を行うことも大切です。

また、調査を依頼する業者の選び方も重要です。

出来るだけ自分の住んでいる地域の範囲で探すのが良いでしょう。

例えば大阪に住んでいる場合は、浮気調査 大阪、不倫調査 大阪 などでインターネットで検索してみましょう。

費用は自由設定になりますので、業者によって大きく差が出ます。様々なところをチェックして、比較検討することが大切です。

浮気調査をする前には心構えが必要?!

浮気調査を依頼するということは、大切なパートナーの裏切りをはっきり知る可能性が非常に高まります。

場合によっては、離婚で裁判になり、お金も時間も削られることになるということもあります。

逆に、自分の家庭から慰謝料を払わなくてはならないといった事態も考えられます。

このように、調査を依頼するということは、スッキリすると同時に、ずっと自分の心に負担を抱えることになることもあるのです。

もちろん、場合によっては心のつかえが取れてスッキリ出来、新たな一歩を踏み出すきっかけになることもあります。

しかし、上記のようなことも考えられますので、しっかりと心の準備をして、パートナーと別れることになるという覚悟も決めておきましょう。

また逆に、どのような結果になっても別れることはしない、というような覚悟を決めておく人もいます。

どのような真実が発覚しても、パートナーを愛し、寄り添い続けるということにも大きな覚悟が必要になります。

相手との関係性をよく考え、自分がどうしたいかをしっかり決めておくことも重要です。

ある程度腹をくくっておくことで、心の傷も最小限にすることが出来ます。

それでも調査を依頼したいという場合は、しっかり情報を集め、しかるべきタイミングで依頼をしましょう。

こんな証拠だと裁判では弱い!?裁判や調停浮気や不倫と認められにくい証拠とは

毎年、不倫や浮気を理由に多くのカップルが離婚をしています。当然、不貞行為による離婚なので決定的な証拠があれば、慰謝料を取ることができます。

とは言っても、予め取っておいた証拠も、裁判や調停で認められないことがあります。どういったものが不利になるのかを知ることで、より早く問題を解決することができます。

相手の不貞行為で離婚を考えている方は、決定的な証拠を得るために認められない証拠とは何かを知りましょう。

浮気や不倫と認められにくい証拠1:メールやLINEの内容

やり取りの中で男女の関係を匂わす内容でも、浮気や不倫の確実な証拠にならないことがあります。理由は、加工や編集をされた可能性があるからです。

今やパソコンやスマホを使って簡単に加工出来る時代です。その気になれば、男女のやり取りを面白おかしく加工することも可能です。ただし、浮気や不倫の証拠がLINEやメールのみなら、やり取りを表示して写真撮影をしておくといいかもしれません。

また、スマホの所有者が配偶者のものであることがわかるようにプロフィール画面も念のため撮影することをオススメします。一方、裁判で不貞行為を立証するには、肉体関係が明らかにあった証拠を突き出さないといけません。

この場合、LINEやメールだと言葉のみのやり取りですから、肉体関係の有無を確証できないこともありえます。しかし、裸の写真がデータとして残っている場合だと話は別です。

浮気や不倫と認められにくい証拠2:2ショットの写真

男女と仲よさげに写っている写真でも、浮気の証拠とならない場合もあります。法的に立証される浮気の証拠は、肉体関係の状況を映し出したもののみです。そのため、普通に撮影された写真では、浮気や浮気の証拠としてはかなり弱くなります。

例えば、浮気相手とキスをしている写真は、2人が恋仲であることを証明できるので、証拠として裁判所に提出できます。逆に、相手の家やラブホテルに入る様子や、浮気や不倫相手の駐車場に配偶者の車が停まっている写真も、一度だけなら証拠として成り立ちません。最低でも、3.4回ぐらい密会している様子を撮らないと、裁判で戦うことは不可能でしょう。

確実に証拠を掴み取るなら、やはり探偵事務所に浮気調査を依頼して数日ごとにチェックしてもらうことです。そこではっきりと浮気が発覚することもあるため、裁判に有利な情報を仕入れられるでしょう。

浮気調査を行なっている探偵事務所は「裁判で使える証拠」を基準に不倫調査の資料を作成をする

浮気調査に特化した探偵事務所の場合多くは、裁判に使える証拠写真を押さえるのが仕事です。そのため、依頼者にとって不利になる仕事はしないでしょう。

また浮気調査で得た情報は、探偵自ら資料作成を行ない、物的証拠として初めて提出できるようになります。不貞行為による裁判で勝つには、証拠集めのプロなしでは、難しい部分もあるでしょう。

泣き寝入りしないためにも、探偵に依頼をして、証拠となる情報を片っ端から調べてもらうべきです。

探偵社の報告書のメリット1:浮気の証拠となる写真が鮮明で第三者が見ても判断できる

浮気の証拠となる写真撮影は、素人ではなかなか難しいものです。たとえできたとしても、ブレていたり浮気相手や配偶者の顔が確認できなかったりなどの不具合いが生じます。

浮気調査を仕事とする探偵事務所の場合長く使えて且つ、レンズ交換が可能である一眼レフを使用することが多いです。

また、レンズ交換によってあらゆる場面で使える点が探偵に好まれる理由の一つです。

一眼レフは画質においても他のカメラに負けないくらい質が高いです。配偶者が浮気相手とホテルに入る様子や、車の中でのシーンを鮮明に写すことも容易です。

裁判で使える報告書は、浮気や不倫の証拠となる情報を提出することなので、素人が撮影した写真より、不貞行為が第三者にも判断できる写真を提出しなければなりません。そのためには浮気の現場を鮮明に写すことが重要なのです。

探偵社の報告書のメリット2:浮気の内容が時系列で整理されおり、裁判で内容が伝わりやすい

裁判の時に活用する報告書の中身は、よりわかりやすくその当時の様子を記録されていることが望ましいです。というのも、時系列で整理されていないと、いつどこで浮気が発生したのかがわからなくなるからです。

また裁判で、この部分を証明できないと、浮気している物的証拠として訴えることができません。浮気の内容を時系列で整理できるのは、浮気の現場を間近で見ていた探偵しかできないでしょう。

探偵から浮気の報告書を渡された時は、分かりやすい内容になっているか忘れずチェックすることをおすすめします。

探偵社の報告書のメリット3:主観ではなく客観的に事実を述べているので証拠として認められやすい

探偵も人間ですから、個人的な主観で報告書を作成することがあります。また探偵の思い込みや推測が入り交えることも少なくないため、報告書を作成する時は浮気という事実をきちんと重視して、自分勝手に推測しないことを基本としています。これができる探偵事は、報告書の中身も主観ではなく事実をしっかり述べています。

これにより、裁判所は浮気が実際にあったことを認めざるを得ないのです。不貞行為による裁判がうまくいかない、あるいは探偵の報告書に不満がある場合は、客観的な視点で物事を捉えているかチェックする必要があるでしょう。

これが出来ていない場合、たとえ浮気の事実があったと報告書に記載してても裁判所は浮気として認めてくれない可能性が高いです。

浮気・不倫相手に慰謝料の請求をするためには「所在確認」が必要

配偶者と関係をもった浮気相手から慰謝料を請求したいという依頼は、探偵事務所によく舞い込んできます。浮気相手から確実に慰謝料請求を行なうなら、次の事を確認する必要があります。

・浮気相手に関する情報収集を行なう

不貞行為の証拠を掴んだら浮気相手の自宅かあるいは職場に、内容証明の郵送を行ないます。この時、浮気相手がそこに所在しているか忘れずに確認しましょう。

もし浮気相手の素性がわからない場合は、浮気調査と一緒に依頼することができます。ちなみに所在確認をする場合は、浮気相手の名前や住所、職場の所在などの情報が不可欠です。

・自分で行なう場合

浮気相手の所在確認を自ら行なう場合、慎重に行動することが求められます。

まず相手を問い詰めて自白させることです。簡単そうで意外に難しい部分なので、浮気を自白させ、ついでに相手の所在情報を入手するのは最悪お互いの関係をより悪化させることになります。それでも、自身で自白させたい場合は、状況を知っている第三者の協力が必要となるでしょう。

大阪の探偵社に不倫調査を依頼する際には「所在確認」が料金に含まれているかどうか確認しよう

提供された情報と資料に基づいて、浮気相手の所在を確認することができます。この場合、調査を得意とした探偵事務所へ依頼するのが大半でしょう。

事務所によって違いますが、場合によっては浮気調査とは別に所在確認の費用を別途で請求されることもあります。

例えば浮気相手の情報が電話番号しかない、住んでいる場所は知っているがアパート名やマンション名がわからない場合は、慰謝料請求をする上でかなり問題です。また、住所や名前で勤務先を知りたい方もいるでしょう。この場合は、さらに踏み込んで調査するため、数万円費用がかかる恐れがあります。

内容証明を送って慰謝料請求をしたい場合は、信頼できる探偵事務所に所在確認の費用について相談をしましょう。事情を知っている探偵なら、所在確認費用を少しまけてくれるかもしれません。

また、見積もりを出してもらった後に所在確認を行なうかどうか考えてもいいでしょう。いずれにしても、浮気相手に慰謝料請求をする場合に必要なので、必ず知っておきたい情報です。

法的に有効な浮気の証拠は3年。早めに不倫調査で証拠をつかみ訴訟をすることで有利に働く

法律上、損害賠償や慰謝料などを請求する場合、ほとんど時効があります。そのため、浮気や不倫が発覚した場合、時効を視野に動くことが大切です。

ちなみに不倫や浮気による慰謝料請求期限は、3年で消滅するといわれています。この場合、不倫関係になってから20年、不倫されていた側が不倫を知ってから3年です。

例えば、配偶者が不倫している現場に遭遇した場合、慰謝料請求するのはそこから3年ではなく1年の間に請求をします。あくまで法的に使える証拠は3年有効になるだけなので早めに行動しないと、慰謝料を請求出来る権利が消滅してしまいます。ただ、相手の住所や名前を知らない場合事実上慰謝料請求が不可となるため、時効期間が開始されることはありません。

ただし、慰謝料請求の期間が過ぎたとしても、自動的に消滅しないでしょう。相手側が時効の援用を活用しないと有効にならないからです。とはいえ、配偶者に浮気相手の影があると分かったら、考えこまず探偵事務所に相談をして解決することが慰謝料をしっかり請求する重要なポイントとなります。